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pixia使いさん用に詳しく解説したページはこちら。
ファイル 5-1.jpg
今回下書きはスケッチブック。
妖精事件というマンガのイメージでというリクエストでした。

妖精が扉から出てくる・・と言うイメージを描こうと思っていたのですが、
やっぱり人物(妖精)が前面に出ていたほうが楽しいので大きく入れました。

後ろの方にうっすらと書いてある線は、 扉です。

妖精のイメージとしては、
1)可愛い系、というより恐い系(可愛いコもいたはずなんだけど・・)
2)目が大きい。
というかんじ・・・。

ファイル 5-2.jpg

そして驚いたことに下書きをトレース!!どうした?どうしたんだわたし。
いえ・・普通はした方がいい作業なのです。
髪の毛の線がどうしても下書きのままでは汚くなってしまうので、線を決めて、清書。
今回はトレーシングペーパーにシャープペンでなぞりました。
取り込むときは、下に白い紙をひいて、スキャナーで。

ファイル 5-3.jpg

パソコンにとりこみました。

線が弱いので、調整します。
明るさとコントラストで、調整は明るさを1番暗く、コントラストを最大→一回閉じる。
→更にコントラスト最大で、明るさを明るめに。
していくと線が綺麗にでるかも?今回はそうしてます。

次にカラーバランスで線の主線の色を決めます。

2値化などで線を黒くしてしまった場合は、カラーバランスで色を変えることが出来ないので、
フィルタ、ハーフトーンをかけるか、t値をさげてうすく白を全体に流すといいと思います。

ファイル 5-4.jpg

乗算で塗っていきます。
今回は、ペンツールに加え、ぼかし2をよく使って人間らしい(妖精なんだけど)
肌に・・なったかな?

ほっぺにチークを入れてみたり。

ファイル 5-5.jpg

髪の毛は広範囲にわたっているので、一度選択領域多角形で、髪の毛内を選択し、
一気に色を流しこみます。

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