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背景を選択します。
[領域-[閉領域]]を選択すると、右側のツールバーが変わります。
この部分が、[見たまま]になっていることを確認してください。

背景をクリックすると、見た感じ似ている色が選択されます。
問題なければ、新しいレイヤを作成、「黒」を選択して[塗りつぶし]ボタンです。
※ちなみにPixiaでは、見えている画像が選択範囲の対象になります。
Photoshopなどでは、選択レイヤのみが対象になります。
Photoshopでは元画像を選択→範囲を指定→新規レイヤを選択→塗りつぶし→元画像を選択→・・・の、繰り返しですが、

※すみません、間違っていました。ご指摘ありがとうございます。
Photoshopで作業を行われる場合は、「自動選択」ツールを選択後、「すべてのレイヤー」にチェックを入れれば、同じ作業が出来ます。


もし選択範囲が思い通りにいかないときは[見たまま]の上にある[範囲]の数字を調整してみてください。
数字が[0]に近いほどシビアな判定になり、[255]に近いほど曖昧
になります。
あんまり小さい値だとゴミが目立ちますし、大きすぎると雲まで塗りつぶされてしまいます。

前ページまでのコントラスト調整は、この作業がスムーズにいくためでした。
一回適用で、こうなりました。
わかりやすいように水色で表示してあります。

ファイル 208-2.jpg

準備 | コントラスト調整 | モノクロ化 | コントラスト調整 | 切り抜き | 背景処理 | 縁処理 | 仕上げ・確認 | できあがり

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