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型は出来たので、後は着色・装飾です。
このページはちょっと時間のあるときに見るのをオススメします。

まず、基本の塗りつぶしを。
練習したい方用、型のダウンロードはこちら。
(右クリックでリンク先をダウンロードして下さい)

ファイル 181-2.gif

ここら辺が慣れるまでちょっとややこしいです。
まず、左下にある[不透明度]というアイコン?をクリック。

そして現れる[線][塗潰し][グラデ]この三つを調整して着色します。
ちょっとずつ動かすとよく分かると思うのでその辺はお任せ。

色を変えたいときは[不透明度]の上に表示されている、↓この辺。

ファイル 181-3.gif

この辺です!
色変え可能なところをクリックしてパレットの色をクリック。
[線][塗潰し][グラデ]を調整すると反映されます。

ファイル 181-4.gif

ちなみに、色はこんな感じで表示されているので、色切り替えを利用してうまく調整します。
色を変えたいパスを選択していないと反映されないので注意します。
後はいじって覚えてください。是非。

ファイル 181-5.gif

今回は色々組み合わせてこんな感じにしてみました。
実際には下のように6つのパーツを組み合わせています。

(分かりやすいように、[ファイル]→[キャンバスのプロパティ]で背景色を黒くしました。
このソフトでの背景色は見やすくするために変更できるものなので、データには含まれません。)

ファイル 181-6.gif

[1] 白の塗りつぶし。
グラデーションにする時に、背景が透けてしまうことがあるのでベースに。下地です。
(今回はいらなかったかも・・・。)
[線;0]□ [塗りつぶし;255]□ [グラデ;0]□

[2] [1]をコピーして、上から重ねました。
グラデーションで作ります。
[線;0]□ [塗りつぶし;255] [グラデ;255]□

[3] [2]をコピーして、小さく変形。
[選択]で、[controlキー]を押したまま動かすと、比率を保ったまま拡大・縮小ができます。
+グラデーションの大きさの調整。
[線;0]□ [塗りつぶし;255]□ [グラデ;0]□

[4] [○(楕円の描画)]を選択、[controlキー]を押したまま描画すると、
きれいに丸が描けます。
[線;0]□ [塗りつぶし;255]□ [グラデ;0]□

[5] [4]をコピーして小さく変形したもの。
+グラデーションの大きさの調整。
[線;0]□ [塗りつぶし;255]□ [グラデ;0]□

[6] [4]をコピーして大きく変形したもの。
+グラデーションの大きさの調整。
[線;0]□ [塗りつぶし;255]□ [グラデ;0]□

全部並べて書いてみると頭が痛くなりますが、
実際に作ったパーツは2つだけ、後はコピーなのでそんなに難しくはないです。

ParaDrawでのグラデーション調整☆

細かい描画は得意ではありませんが、グラデーションを効果的に使えば、きれいに見えます。
というわけで、グラデーションの調整方法を簡単に。

まず、グラデーションを適用するには、作ったパスを選択後、塗り潰し方法の選択をします。

ファイル 181-7.gif

まず線なのか、塗りだけなのか、線と塗りなのか、選択します。
グラデーションの時は塗りか、線と塗りどちらかです。
私は大体[塗りだけ]です。

そのご、下の塗り潰し方法を選択します。
今回のハートでは、中心部分の色を変えるので一番下の [円形グラデ]を選択しました。

問題はここからです。
グラデーションを適用する範囲、グラデーションの大きさを変えるには
ツールバーの[グラデ(グラデーションの変形)]を選択後、グラデーションが適用されたパスをクリック。

ファイル 181-8.gif

するとこうなる↑ので、グラデーションの大きさ、位置、傾きを調整できます。
(今回は円形グラデなので傾きを変えても変わらないです・・・。)

さて、思い通りにグラデーションが作れるようになったでしょうか。
満足できるものが出来たら、[ファイル]→[名前をつけて保存]の、pdr形式で保存します。

はじめに。  手書き  補正  コピー  型完成  塗り  ファイル作成 | 起動  スプライト  完成

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