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今回、使用するソフトはParaDrawです。

こんな風にフラッシュでくるくる回してみようと思います。

まず、なぜPixiaでなくParaDrawで画像を作るのか?の説明をします。
難しい話し抜きで言うと、こういう感じです。

↓同じ画像を二つのソフトで作りました。
ファイル 176-2.gif
その後、それぞれのソフトで拡大して保存しました。

ファイル 176-3.gif

PixiaやPhotoshopを使い慣れた方は分かると思いますが、
一度作った画像を拡大すると、ぼけたように荒れてしまいます。
なので、基本的には大きいサイズで作っておいて縮小する方法をとるのです、が・・・

こういう画像をラスタ形式の画像と言います。
(画像はドット単位で記録されています。)
この画像の利点は、直感的に絵を描けること。
初めて描く人でも、フリーハンドで紙に書く感覚で線がひけます。

対して、ParaDrawで作る画像はベクタ形式
この画像の利点は、後から簡単に変形が出来ること。
(画像は、点と点を繋ぐように記録されています。)
点の位置を決めていく手法なので、点を動かすだけで簡単に変形できるのです。

フォントは大体この形式のため、大きく表示をしてもぼやけることがありません。
欠点は、細かい描画をしようとすると手間がかかること かな?

よくわからない?と思ったらやってみるのが一番です。
では、ハート型を作ってみます。

はじめに。  手書き  補正  コピー  型完成  塗り  ファイル作成 | 起動  スプライト  完成

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