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Pixiaの[トーンフィルタ]のススメです。
先に作例をご覧下さい。
それぞれトーンフィルタ適用前、適用後です。

ファイル 174-1.jpg
ファイル 174-2.jpg

[トーンフィルタ]という機能は グラデーション効果で、緩やかに効果をつけることが出来ます。

選択範囲をぼかした感覚で、部分的に色を変えたい時に、
境界線を気にせず上の方の色を変えたい!
という時に活躍する機能です。


では、手順を説明します。

ファイル 174-4.gif
この、普段は何者か分からない黒いボタンが[トーンフィルタ]です。
(このアイコンが見つからない方は、[ファイル]→[ツールバーのカスタマイズ]の
[画像]タブにある[トーンフィルタ]をクリックして明るくしてください。)

この方はどんなにアイコンをいれても真っ黒のままです。
ですが、ぽちっと押すと、早代わり!

ひとまず押してみましょう。
ファイル 174-5.gif
こんな画面が出てきました。
一つ選んで、[OK]を押します。

ファイル 174-6.gif
↑トーンフィルタのアイコンにグラデーションがかかったのを確認します。

この状態で色を選び、[塗りつぶし]ボタンを押すと、グラデーションが出来ます!おー。
(ちなみに、グラデーション選択時に黒い方=効果がかかりやすい、
白い方=効果がかかりにくいということなので、
上のアイコンの場合は上から下へのグラデーションになります。)

解除したい時は、[クリア]を押して、[OK]を押します。
とっても簡単な作業ですが、これと[選択領域]を一緒に使うとかなり融通の利く色変更が出来ます。
もちろん、色変更だけでなく、[フィルタ]の効果や[塗りつぶし]にも適用されます。

と、いうことは、光の当たり方や遠近感など出すのに本当に便利に使えます。
次に、実際に作ってみます。

トーンフィルタって?基本操作|トーンフィルタロゴ

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