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●テクスチャ色加工法。

今回はテクスチャの簡単な着色法をマスターしちゃいます。
その前に、こちらのページでレイヤの意味とか作成法((C)レイヤの作成方法)を学習推奨。

テクスチャの使用方法はこちらのページで。

○オススメ!
ファイル 172-1.gif

今回は、サイトで配布しているテクスチャ素材[12]水玉をネガ反転したものを用意しました。

一番オススメの方法は、レイヤを足して、ハイライト合成する方法。
ファイル 172-2.gif

ハイライトレイヤを好きな色で塗りつぶします。
↓こうなります。
ファイル 172-3.gif

ハイライトのレイヤを好きに塗ることで色んな効果が作れます。
下の例は、左側の画像がハイライトレイヤ、右側が出来上がった画像です。
ファイル 172-4.gif

この方法なら、カラフルな色付けも簡単にできます。


○もう少し簡単な色の変更。

こちらはもう本当に簡単に[画像]→[カラーバランス]で変えるだけですが、
ここで問題なのは、純粋な「白」と「黒」の場合。

Pixiaの場合、真っ白と真っ黒はカラーバランスで色を変えることは出来ません。
そんな場合はt値をちょっと下げて、薄く色を流し込みます。
ファイル 172-5.gif

t値というのはPixiaでの、透明度の設定です。
数値を変えるには、|(←t値の中のバー)をマウスでぴよっと動かします。

処理が終わったら数値を元に戻すのを忘れずに!

例の画像では、透明度を下げてから白で塗りつぶします。
かすかに、黒が薄くなった気がします。
ファイル 172-6.gif

本当に色が変わってるかどうかは、スポイトで確認することが出来ます。

ファイル 172-7.gif
↑この数値が[100,100,100]の時は真っ白、[0,0,0]の時は真っ黒です。
ここの数値が変わっていれば[カラーバランス]で色を変えることが出来ます。

この方法だと、全体が同じ色になりますが、後はカラーバランスで色を調整するだけなので、簡単に色を変更することができます。

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