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さてやっと塗りです!でもその前に確認せねばならないことがあります。

[t値]と[d値]は最大(設定によりますが、100か255です)になっていますか?
(何もいじっていなければそのままで大丈夫です。)
エンピツツールが選択されていますか?(赤い枠がついてればOK)
t値ってなに?という方はこちらのページで確認してください。

では早速塗りましょう!
塗りを練習したいと言う方は線画を持っていって下さい。コチラ。(←クリック!)
ファイル 165-1.jpg

レイヤの制作方法・基本はこちらのページへ☆
塗りましょう。ではまず、[編集]ボタン→[追加]を選択。(フルサイズで。)
何が変わったかというと、その隣りにある[LAYER0](原画)の下に
[LAYER1]が作成されました。

そのまま何処もいじらずに、白を選択、[塗りつぶし]。
すると画面が真っ白になってしまいますが、
これは[LAYER1]が白紙になった証拠です。(元は透明です。)

次に、[LAYER1]とかいてある、文字部分をクリック。
するとウィンドウがでてきます。ここで、[合成方法]:[乗算]にします。
レイヤの名前は変えても変えなくてもいいです。

[乗算]に切りかえると、白は透過されて、原画が見えるようになります。

なりましたか?
なってなかったら原画を塗りつぶしてしまった可能性があります。
もう一度、やり直してみてください。

レイヤの画面部分を選択すると、選択されたレイヤが動作します。
(まわりに赤い枠がついているレイヤが、動作するレイヤです)

では、レイヤ1が選択されていることを確認して、塗っていきます。

塗る順番は、好きな順番でいいと思います。

では塗っていってみようと思います。
ペン先は、太め、t値98(適当・・。)で肌ベースを塗ります。
光りの方向を考えながら・・。
ファイル 165-2.jpg

少し濃い目のオレンジを、さっきより少し細いペンで塗ります。影です。
このナイスはみ出し具合はこの際無視。
ここで、一度t値を255(最大)に戻しました。

そして、選択ツールをペンからぼかし2に変えます。
ファイル 165-3.gif

どんどんぼかし、なじませます。
ファイル 165-4.jpg

この調子で、好きなように・・。今回はナチュラルで行きます。

これは光りの方向が→のとき。
ファイル 165-5.jpg

これは←向きの光り。人物はこんな感じで。

レイヤを足していく目安は、
例えば肌と髪の毛のようにとなりあっているときは分けておくと、
髪の毛の色だけ調整したい時に便利です。
あまり分けすぎるとパソコンの動作が遅くなったり頭で整理できなくなるので
増やしすぎに注意します。
ファイル 165-6.jpg

同じ要領で目も塗っていきます。

場合に応じて色んなツールつかってみてください☆
目はグラデーションをたくさん使うので、t値を下げて
薄めの色から重ねていきます。

肌色のバリエーション、置いておきます。
ファイル 165-7.jpg

DLして、スポイト機能で色を抽出→右クリックで色登録が出来ます。
ファイル 165-8.jpg

次は髪の毛。

線画  塗り/肌  塗り/髪の毛  塗り/背景

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