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順不同でオススメのゲームソフトの紹介をします。
ゲームの操作は下手ですが作り込まれた世界が好きなので、良い世界を追い求めて奮闘しています。
なので、難易度はそんなに高くないと思います。
※ソフトパッケージはAmazonにリンクしています。雰囲気を紹介するため、一部YouTubeから動画をお借りしています。

大神

和風RPGです。
和風の曲調で主人公は「アマテラス」というオオカミ、戦闘は筆で描くというスタイル。
曲と世界の作りこみが素晴らしいです。
終始ほのぼのしているので、独特の和風グラフィックさえ気にならなければ万人におすすめできます。

大神降ろしと呼ばれる世界を蘇らせた時の映像や音楽は快感ですらあります。

↓ウワサの大神降ろし。本編の一部なのでネタバレ絶対見たくない!という方は注意。

Wiiでも発売されていますが操作が難しく感じたので、プレステ版をオススメします。PS3でもHD版が発売されます。

ICO

「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから」というキャッチコピー。
ひたすら女の子の手を引いて逃げながら、黒い影を追い払い謎解きをしながら城を脱出するというもの。
Rボタンを押しっぱなしで手をつなぐ動作、歩く時の軽い振動が絶妙なので手をつないでいるんだなーという気持ちになります。
BGMはほとんどなく、風の音や水音が聞こえる広大な城を歩きまわるという世界観重視のゲーム。

RPGというくくりではありますが経験値やパラメーターという概念はなく、
ゲームオーバーは女の子がさらわれてしまうか高いところから落ちてしまった時。
アクションがところどころ難しいのですが、2周クリアして欲しいです。
PS2で出ていたのが最近PS3でリマスター版は発売されました。
大型テレビが主流なので是非リマスター版をオススメします。

↓テーマソングも好きです。

ワンダと巨像

ICOと同じチームが作ったゲーム。
ICOは逃げるのがメインでしたが一転、巨像を倒すゲームです。
風の音がする広大な大地を馬で駆けまわることができます。
どのくらい巨像か、その目で確かめて欲しいのであえて動画を載せません。
初めて見た時「絶対無理!」と笑いさえこみ上げた圧倒的な大きさを是非体感して欲しいです。
敵のあまりの大きさに、心が折れそうになることも。
ただ、結末を見て欲しいのでがんばってほしいゲームです。
キャッチコピーは、「最後の一撃は、せつない。」
敵を倒した後に、こんな気持ちになるゲームはないです。
でも現実は機械的に敵を倒していくのではなく、こういうことなのかもしれません。

このゲームで地味にすごいと思うのは、広大なフィールド画面を駆けまわるときにロード画面がないこと。
そういう意味でも世界の広さを感じられるゲームというのは珍しいのではないでしょうか。
特に巨像を倒しに行かずにぼんやりと景色を眺めるだけでも世界に浸ることができます。

MOON

「この世で一番大事なものは?」「ラブです」と言うゲーム。
その割には一筋縄ではいかない内容で、「なんだこれ!?」の連続です。
カテゴリは一応RPGですが、RPGに一石を投じたい作品なのかもしれません。
あたりまえになってしまった世界にとらわれすぎていないか?と、一瞬ハッとするシーンがあったりします。

美麗なグラフィックというわけではありませんが、世界観と言う点では突き抜けています。
ユーモアあふれていますが、考えさせられます。
エンディングの特異さといったらもう言葉では言い表せません。
中古でしか入手できないのですが、いまだに5000円くらいするほど、一部ではいまだに熱狂的なファンを残すゲーム。
アーカイブとかでぜひ、出て欲しいです。
開発チームが解散してしまい、入手困難な初代プレステ用ソフトですがフィーリングで感じ取りたい方、
ありきたりなものに飽きてしまった方にオススメ。
逆に、直接的なメッセージがほしい方は、「どういうことなの?」で終わってしまう可能性も。
作中一番印象的だった曲です。↓

塊魂

本当に面白くてハマるアクション(?)ゲームです。
問題点は、映像で見ても、言葉で説明しても、面白さが全然伝わらないことです。
私もCMを見てもさっぱりでしたが、やってみたらすぐにハマってしまいました。
それでも無理やり説明してみると、
とにかくものをくっつけて大きくするだけのアクションゲーム。
"小さい画鋲"や、"消しゴム"レベルを"惑星"レベルまで成長させることができ、
大きくなるにつれてどんどん世界の見え方が変わっていくのと、くっついた時の感触が快感でハマリます。
キャラクターは魅力的で、シュールです。
BGMは有名な方々が歌っていて、ノリノリだったり、爽やかだったりします。
とりあえずプレイしないと面白さが伝わらないので 誰か持っている人がいたら一度やらせてもらうのが一番です。
ちょっとしか時間がとれない人にもオススメ。
PS2、PS3、PSP、XBOX、携帯、iPhoneでシリーズ展開していますが、個人的にはPS2の新しいほうか、PS3がオススメ。

幻想水滸伝2

水滸伝というだけあって、108人仲間が集められるゲーム。
テーマが戦争なので、その点ではちょっと重いのですが、
重苦しい雰囲気ではなくストーリーのテンポがいいのでどんどんひきこまれていきます。
現在5まで出ている人気シリーズですが、個人的に2を強く推します。
仲間108人!?多すぎでしょ、と思うかもしれませんが、一部のキャラクターをのぞいては探索しているうちに仲間なり、
レベル上げは必要ないように戦闘システムが考えられているのでゲームを進める上では問題ないと思います。
メインストーリー以外にも遊び心が豊富なので、じっくりやりたい方にオススメです。
ぜひ何回かプレイして真エンディングを見て欲しいです。
PSPでも移植版が出ています。
曲も、それぞれのシーンに合っていて、どれも印象的です。

オープニングデモムービーです。

428 ~封鎖された渋谷で~

サウンドノベルゲームです。
少し変わっていて、5人の主人公を交互に選んで選択して進めます。
一人の行動、選択肢によって他の人のストーリーにに影響が出るので、
進めなくなったら他の人を選択して進めてみる、という形です。
全くつながりらなかった主人公たちが交差した時、ちょっと感動します。
ストーリーは緊迫していたり、ほのぼのしていたり、異様だったり、 いいバランスで惹きつけられます。
Wiiの他にPS3、PSP、iPhoneで移植版が出ています。

ファイナルファンタジーIX

ファイナルファンタジーシリーズで一番好きなのは、9です。
童話的なかわいらしい世界ですが、それぞれキャラクターが一生懸命成長していきます。
ムービーはいま見てもきれいで、ストーリーやキャラクター、曲も大好きです。
中古だとかなり値段が下がっているので、何かゲームをやりたいけど特に思いつかない方、是非。

オープニング↓

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